【退職理由15個】辞めたいけど本音を言えない時は嘘でもOK!

今の会社を「辞めたい」と思っていても、退職理由が言いづらい事情だった場合など、「どんな理由を言えば会社に納得してもらえるんだろう・・・」と悩んでいませんか?

私も実際に辞めるときには、本音と建前は使い分けました。

理由は「円満退職したい」からです。

人間関係の場合、「◯◯さんが嫌で・・・」とか、「あの上司と働きたくなくて・・・」など言いづらいですし、本人に伝わる可能性もあります。

給与が少ない、残業が多いなど、会社への文句や批判とも捉えられるような理由も伝えられた側の心象はあまり良くない場合があります。

会社側に原因のある理由を言って、「改善するよ!」と引き留められる可能性もあります。

もちろん改善されることで辞める必要がない場合はそれでもいいのですが、退職を伝えることは相当な決心をして、勇気を出して伝えたことなので、その程度で揺らぐものではないと思います。

また、会社側も単なる社員一人の意見で早々体制が変わるなんてことは普通ありません。

そもそも改善されたところで残る気がないなら本音をぶちまけても意味がないです。

その後その会社がどうなろうと自分の知ったことではありません。

重要なのは、「いかにスムーズに辞められるか」と「自分がどうしたいか」です。

もちろん本音をぶちまけてスッキリできるならそうしてもいいと思います。

ただ、やはり円満退職するに越したことはないですし、退職を伝えた後も退職日まで働くことを考えるとなるべく穏便に済ませたいと思う人は多いのではないでしょうか?

目次

退職理由は本音と建前を使い分けよう

「嘘」というと響きが悪いですが、大人なら誰しも本音と建前は使い分けていますよね?

退職理由も同じです。

円満退職したいというのは誰しもが思っていることですので、罪悪感を感じる必要性はないと思います。

「嘘も方便」ということわざもあるように、何もかも真実をさらけ出す必要はありません。

バレない嘘にしよう

ただしすぐバレるような嘘はつかないほうが良いので、自分に合った理由にしたほうが良いです。

バレることなんてないでしょ?と思うかも知れませんが、転職先が同じ業界だった場合などは特に、必ずしも前の会社との付き合いが絶対ないとは言い切れません。

SNSからバレたというケースも考えられますので、SNSの発信には気をつけなければいけないでしょう。

退職理由は上司も納得感のある「今の会社にいてはできない何か」である必要があります。

家庭の事情にするケース

  • 家族が病気になった
  • 親の介護
  • 夫が転勤
  • 結婚して家庭に入る
  • 地元に戻る
  • 家業を手伝う・継ぐ

家族が病気になった

家族が病気になったので、辞めたいと伝えるパターンです。

しかし、家族が病気になったとは言え、仕事を辞めてどうするの?と聞かれる可能性が高いです。

例えば会社に自分の実家付近の支店がない場合には「実家に戻って別の仕事を探す」、結婚している場合には「家族が働いているので問題ない」など、聞かれたときの具体的な今後の展望も考えておく必要があります。

親の介護

親の年齢によっては介護が必要な場合もありますし、結婚している場合は自分の親はまだ若くても相手の親は高齢というパターンもあります。

親の年齢にもよりますし、他の家族は無理で自分しか介護ができる人がいないことを説明する必要があるかも知れませんので、

夫(妻)が転勤になった

これは引き留められる可能性も低いです。

配偶者が別の会社の場合、その会社の転勤事情までは会社は口を出せないためです。

しかし会社に転勤先の支店がある場合などは転勤も提案される可能性がありますので、使う場合は転勤先がないことも確認しておく必要があります。

結婚して家庭に入る

男性の場合は難しそうですが、女性の場合には結婚して家庭に入るという理由だと納得してもらえそうです。

「家庭と仕事の両立ができそうにないので・・・」、「夫に家庭に入ってほしいと言われたので」などといってしまえば特に問題ありません。

結婚自体が嘘だった場合には、それなりにバレないように周囲に事前に話しておくことで説得力が増します。

地元に戻る

地元が他県だった場合には地元に戻って就職するなどの嘘で切り抜けられます。

しかし会社が転勤を提案してくる場合もありますので、その県に支店がないか確認しておく必要があります。
また、なぜ地元に戻りたいかなども聞かれる場合もありますので、「親が戻ってこいと言っている」「恋人が地元にいる」などの言い訳も用意しておいたほうがいいでしょう。

家業を手伝う・継ぐ

実家がなにか家業をしている場合は家の仕事を継ぐ、手伝うなどの理由で辞めることも出来ます。

しかしどこの会社か、など聞かれた場合に嘘だとバレるリスクも高まります。いまどきどの会社もホームページの一つはあるものなので、注意したほうがいいです。

転職するケース

  • ずっとやりたかった仕事に転職する
  • 別の職種にチャレンジしたい
  • 今の仕事内容が自分に合わない
  • 自宅に近い職場に転職する
  • 給与や賞与が高いところに転職する
  • 知人の会社を手伝うことになった
  • 起業することにした

ずっと夢だったやりたい仕事に転職する

今の会社に入った当時は叶わなかったけど、本当にやりたい夢があってその仕事に転職するというケースです。

別に嘘でも構いませんが、「やりたいことって何?」と聞かれたときに答えを用意しておく必要があります。

職種はなんでもいいですが、今の仕事とは違う職種にしましょう。
音楽関係で働くのが夢だった、イラストレーターになりたかった、デザインの仕事がしたかった、金融業界で働きたかった、動物と触れ合う仕事をしてみたかった、など・・・いくらでもあります。

別の職種にチャレンジしたい

ずっとやりたかった仕事が思いつかない場合、今と違う仕事をしてみたい、チャレンジしたいという理由でも大丈夫です。

いろんな業界にチャレンジしてみたいという意欲があるということでもいいですし、例えば営業の仕事だった場合、事務の仕事がしてみたいとか、そんな平凡な理由でも構いません。

自分の資格を活かせる業界にチャレンジしたいとかでもいいと思います。

しかし、部署異動などを提案される可能性もありますので、どうしても別の会社に行きたい、その会社に興味を持っていることを話す必要があるかもしれません。

今の仕事内容が自分に合わない

電話に出る仕事がメインだった場合、「実は電話で話すのが苦手なことに気づいた」など、やってみて自分に合わないことに気づいたというケースです。

言い方によっては会社批判にも捉えかねないので、あくまで自分に合っていなかっただけという伝え方をする必要があります。

自宅に近い職場に転職する

地味に辛い通勤。家族がある人は引っ越しも容易ではないため、自宅に近いところに転職するケースです。

家族がいる場合には、子供の学校があって引っ越しできない、配偶者の職場から離れてしまうため引っ越しできないなどの理由から自宅に近いところに転職するといってしまうことも出来ます。

一人暮らしの場合は、今住んでいるのが家族の所有物件で引っ越せない、結婚し引っ越すため遠くなる、引っ越し資金がないなどの理由をつけることもできます。

これは自宅から会社まで少なくとも片道1時間程度は通勤にかかる場所に住んでいないとちょっと難しいです。
30分程度の距離の職場だとこの言い訳はできないので、住んでいる場所によってこの言い訳が使えない人もいます。

給与や賞与が高いところに転職する

家族の事情で給料がもう少し高いところに転職する必要があるなど、今の会社より給与が高いところに転職するというケースです。

子供を私立に入れるため、実家に仕送りが必要になったため、家のローン審査が通らなかったため、などの個人の問題である理由を考える必要があります。

今まではこの給料で良かったけど、事情が変わったということにしておく必要性があります。

一見、「この会社給料安いんだよ!!!」って言っているようにも捉えられるので気をつけてください。

知人の会社を手伝うことになった

知人が起業するので自分も手伝うことにしたというケースです。

なんの会社?と聞かれるパターンも想定して、回答できるようにしておく必要があります。

起業することにした

これは自分が起業するというケースです。

ずっとやりたいことがあって、会社を作ることにしたなどと言ってしまえば会社も引き止めるのは難しいと思います。

その他の理由

  • 留学する
  • 専門や資格などの学校が忙しい

留学する

語学留学してみたかったなど、海外に行くと慣れば会社から引き留めにはあいません。

どこの国に行くのかなど、聞かれたときに答えられるようにしておくといいと思います。

専門や資格などの学校が忙しい

専門などの学校に通うことになって、忙しくなったため辞めるパターンです。

大人になってからでも専門に通う人はいますし、変に思われることはないでしょうが、会社が終わったあとに通えないのかなど聞かれることもありますので、どうしてもその学校が良くて、平日の朝から夕方まで通うから、会社に出勤できないと伝える必要があります。

いかがでしたでしょうか。

まるっきり嘘をつくのは大変なので、自分に一番合っている、近い嘘がいいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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