飲み会『行かないキャラ』で会社の飲み会を上手く断ろう

  • 会社の飲み会行きたくない
  • 参加するのも面倒だけど断るのも面倒・・・
  • 飲み会も仕事のうちなの?
  • 時間もお金ももったいない!
  • ぶっちゃけ楽しいと思ったことがない・・・

こんなふうに思っている人もいるのではないでしょうか?

会社の飲み会は基本的につまらないものです。

結論から言うと、行きたくないなら断ってもOK!ということです。

つまらない飲み会に使った時間もお金も戻っては来ません。「自分の時間は自分のもの」です。

前回の記事では「飲み会の断り方50個」という記事を書きましたが、 今回は飲み会行かないキャラを確立させて、今後も会社の飲み会に参加しなくても許される、誘われにくくなる方法を記事にしていきたいと思います。

目次

会社の飲み会が『行きたくないもの』

  • 仕事として割り切っている
  • 断りづらいから参加している
  • 断ると後々なにか言われそう

上司は楽しいかも知れませんが、ほとんどの人間はたいして行きたくもないのに嫌々参加しているケースも少なくないです。

中には「飲み会が大好き!」って人や、たまに「今回は楽しかったな」っていう飲み会もありますが、まれなケースだと思います。

飲み会に『行かないキャラ』を作り上げる

これ私も実際に実践したことがあります。

断り続けると誘われづらくなりますし、断っても向こうが「そうだよね」と思ってくれるようになり、非常にやりやすいです。

もしも飲み会が嫌いという人は実践してみては?

1.まずは断り続ける

これをしなければ「行かないキャラ」は作れないです。

ただし人間関係こじれる場合があるので、嫌そうに断るのはやめてください。

「誘ってくれてありがとうございます」とひとこと言いましょう。

それと、ランチに誘われたらたまには行くようにしていました。

2.退社後は忙しいという設定

子供がいるお母さんとかなら話は別ですが(というかそもそも誘われない)、独身だとどうしても何か用事を作らないと断れないですよね。

私の場合は資格の勉強や習い事をしていると言っていました(嘘も方便と言うか・・・ほどほどに。笑)

他にもスポーツジムに通っているとか、何かしら継続的に忙しい理由だとより誘われにくくなります。

3.お酒が飲めないという設定

これ私の場合はほとんど飲めないので設定ではなく事実ですが、お酒が飲めないのであまり飲み会が好きではないと周囲に言ってしまうというのも一つの手です。

4.好き嫌いが多いアピール

好き嫌いが多い人と食事するには店選びも大変ですよね?

食べられないものが多いから行かないと断るのもいいかもしれません。

実際これで誘われる回数が減ったこともあります。

ここまでするとほぼ誘われなくなります。

ただし、2~4は嘘だった場合ばれると気まずいので、キャラ設定だった場合は深堀りされたときに答えておけるくらいにはしておきましょう。

飲み会に行かないメリット

お金が貯まる

例えば、3ヶ月に1度飲み会が開催され、1回の飲み会に3,000円出す場合、

年間にすると  

年間3000×4回=12000円の損です。

これが1回に5000円の場合は20000円になります。

もしも月1で開催されるような場合、3~5万を払う計算になるのです。

これ以外にも2次会だったり、帰りのタクシー代だったりを入れるともっとかかる場合もありますよね。

自分の時間が確保できる

上の例を時間に置き換えます。もしも1回の飲み会に3時間使うと

年間にすると

年間3時間×4=12時間、約半日分を無駄にします。

これが5時間に及んだ場合は20時間、約1日分

もしも月1で開催されるような場合、36時間~60時間を使う計算になるのです。

めちゃくちゃもったいないですよね。

精神的に消耗しない

良い上司は飲みながら説教はしませんが、クソのような上司から説教される・・・

上司のカビの生えたような昔話(自慢)につきあわされる・・・

たいした話じゃなくても驚くなど表情を作らなきゃいけない・・・

そんな最悪な飲み会だった場合、とにかく疲れます。

一度作り笑いで3時間過ごして頬が筋肉痛みたいに痛くなったことがあります(笑)

飲み会に行かないデメリット

人脈が広がらない

これは当然かも知れませんが、飲み会に参加することで普段話せないような人や、普段の仕事で合わない人などと交流が広がります。

人脈が広がれば、今後転職してもなにか役立つことがあるかも知れないので、その機会を失うのはデメリットになるかも知れないです。

社内の人間関係がイマイチ把握できない

誰と誰の仲が良いのか悪いのか、知っておいても損はありません。

ただし普段は大人ですから、そういった態度はほとんどの人は出さないでしょう。

飲み会に行くことで社内の人間関係を知ることも今後会社でうまく立ち回れることに繋がります。

飲み会に行かなくても人間関係は築けます!

飲み会に行かないと、そこでしか聞けない必要な情報が手に入らないのでは?

そんな声もありそうですが、そもそも飲み会でしか聞けない必要な情報とは何か?

おそらく仕事に関係ない話ですよね。

上であげたデメリットは多少ありますが、会社というのは学校と違うので、いくら良い人でも仕事ができない人より、仕事ができる人のほうが好かれる傾向にあります。

もしも多少人間性に問題ある人でも圧倒的に仕事ができる人であれば一定数の指示を勝ち取れます。

仕事をきちんとこなしていて、仕事に支障がない程度に社内でコミュニケーションが取れていれば、飲み会に参加しないくらいのことで評価が下がることはないです。

もし飲み会に出ないことでなにか言ってきたりする人はその人自身が「やばいやつ」なので、気にしないほうがいいでしょう。

今どき参加を強要したらパワハラになるのでまずないですが、飲み会参加が当然!と思っている上司が一定数いるのも事実です。

その中で上手く立ち回るには飲み会に行かないキャラを確立するのが一番ラクな方法になります。うまく切り抜けましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました

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