【おすすめ明太子】福さ屋の「辛子めんたい」を食べてみた感想

たまには究極に美味しい明太子が食べたい!

そう思い立ち、福さ屋の明太子をお取り寄せしてみました。

明太子が大好物なので、どこの明太子が美味しいのか、有名店の明太子を食べてみたいと思いました。

白いご飯にプリプリの赤い明太子・・・これさえあれば生きていけるというほどご飯+明太子の組み合わせは美味しいですよね。

食べてみた感想などを書いていこうと思います。

目次

福さ屋の明太子って?

福さ屋株式会社が製造・販売している辛子明太子で、「福岡といえば明太子」ですが、数ある中でも有名店の一つです。

福岡県福岡市にある会社で、東京や大阪にも支店があり、テレビ番組のごはんのおともランキングでも全国5位になるなど、 高い人気を誇っています。

博多の明太子といえば、というと必ず名前が上がってくるお店の一つです。

イワシを使用した魚醤で漬け込んでおり、独自の香辛調味液を使用しているというのが特徴です。

1978年創業以来、素材となるタラコ(スケトウダラの卵)にこだわり続けています。

この卵の甘みを引き出し、より奥深い旨味に仕立てるのが漬け込みに使われる自慢の魚醤です。

福さ屋の辛子めんたいは一度食べたら忘れられないと言われる秘訣がここにあります。

素材となるタラコは、スケトウダラの卵の成熟具合で厳しく吟味。福さ屋ではほどよく熟した「真子」と呼ばれる卵のみを使用しています。

味付けはイワシを塩で漬け込み発酵させた魚醤を加えた、独自の香辛調味液を使用し、辛さの中にもしっかりとした旨さがある福さ屋の味が作られるのです。

商品カタログより引用

写真や感想

今回購入したのは、切子 家庭用無着色 辛子めんたい 180g ¥1,080 (税込・送料別)

お試しということで家庭用の切れ子にしてみました。

家庭用だと少し安く購入できますし、人にあげるわけじゃないので、切れ子でも味は変わらないのでいいですよね♪

100gあたり600円とコスパも◎

送料も900円と安くてよかったです。

ギフト用のものも、他社と比べると比較的安く全体的にコスパが良い印象です。

佐川の冷蔵便で届きました。パッケージはこんな感じ。

調味液は少なめできれいなピンク色の明太子。

かば田は真っ赤でしたが、こちらは一般的な明太子よりもタラコ寄りで見た目はあまり辛くなさそう。

切った感じ、皮は薄すぎず、厚くもなく普通といった感じです。

原材料はこちら。

すけとうだらの卵巣(ロシア又はアメリカ)、食塩、唐辛子、発酵調味料、かつおエキス、魚醤/調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、ナイアシン、発色剤(亜硝酸Na)

では食べていきたいと思います。

意外にも明太子はゆるめなので、すぐに崩れてしまうのですが、なめらかな食感でほんのり甘みも感じられます。

粒が極小でさら~としています。

そして意外だったのが見た目に反してピリ辛です。

もっと甘い感じかと思ったのですが、ピリッとした辛さがあります。

でも辛すぎることはなく、万人受けする味です。

粒はかなり小さめでプチプチ感は特にないですが、一つ一つの粒が立っていて、まろやかな食感と味付けです。

どちらかというと味は普通~薄め寄りの味付けですが、ご飯に合いますし、色んな料理に合わせられる万能な明太子だと思います。

味が濃すぎたり辛すぎたりすると料理に合わせたときに明太子しか感じられなくなるのですが、こちらは味の濃さや主張が少なめでどんな料理にも合いそうです!

主張が激しすぎず、丁度いい味付け具合といった感じです。

イワシの魚醤で漬け込んだと言うだけあり、旨味とコクが感じられます。

後味はサラッとした感じで、生臭さもあまりなかったです。

主役にも脇役にもなれる万能な明太子で、万人受けする味わいの明太子は家庭料理にとってもおすすめです!

\公式サイトはこちら/

辛子めんたい 福さ屋

まとめ

  • 味は普通~薄味
  • 辛さはほどよくピリ辛
  • 粒は小さめでなめらかな舌触り
  • サラサラ系でゆるめなので崩れやすい
  • イワシの旨味が効いている
  • 生臭さはそこまで感じない
旨味
辛さ
コスパ
味の濃さ
総合評価
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