【レビュー】CocoonからSWELLに乗り換えたら快適だった【WordPressテーマ】

SWELLに乗り換えて、どんなところが良かったか?

ブログ初心者である私が、初心者目線で、メリット・デメリットのレビューを書いていこうと思います。

WordPressのテーマってたくさんあって悩みますよね。

大体が1万円以上するので、気に入らなかったからと言ってすぐに別のテーマに乗り換えなんて、気軽にできません。

有料テーマにするならずっと気に入って使えるものがいい!と思っていたところ、SWELLに出会いました。

私がブログを始めたのはまだ1ヶ月前です。

超超超初心者です。

元々3日坊主、いやむしろ3日も持たないほど飽きっぽい性格だったので、

「どうせ続けられないんだから無料テーマでいいだろう」と思い、

無料テーマなら絶対にCocoon一択!といっている人が多かったのでcocoonを使っていました。

目次

CocoonからSWELLに乗り換えた経緯

どうしてCocoonからSWELLに変えたの?

デザインが物足りなくなったから。むしろそれ以外不満はない。

最初は無料テーマ「Cocoon一択」と決めていたので、そこに迷いはありませんでした。

まずドメイン取って最初の1週間は、取り憑かれたかのようにサイトのカスタマイズをしました。

私はCSSやHTMLの知識もなく調べながらだったので、なかなかうまく行かず・・・。

なんとか1週間で、とりあえずは納得の行く形にできたのでブログの投稿をし始めました。

しかしながら、他のサイトを見ては、

「自分もこうしたい」

「この表示にするにはどうカスタマイズすればいいの?」

と、結局はサイトの見た目に満足できなかったんですね。

どんなにカスタマイズしようが、有料テーマのように最初からおしゃれなテーマにはかなわないと思い(知識があれば別でしょうが)、ブログを始めて1ヶ月弱でしたが思い切って有料テーマを買うことを決めました。

知識がなくても見やすくておしゃれなブログを作りたいならSWELLがおすすめです!

最初はJINとSANGOでひたすら迷った

いろいろと人気テーマはあるものの、「デザイン」「使っている人が多い」という理由から、JINとSANGOのどちらかに絞り込みましたが、調べれば調べるほど、めちゃくちゃ迷いまくりました。

迷った理由としては

  • デザインはどちらも好き
  • 装飾はSANGOのほうが多い
  • 着せ替えがJINにはあるけどSANGOにはない
  • 双方にどちらかにしかない機能がたくさんあって選べない
  • どちらもブログが見やすい

もう毎日のようにJINとSANGOでググっては、双方のメリット・デメリットを発見して迷う・・・といった毎日でした。

そんな私がどうしていきなりSWELLにしたのか?をこれから書きます!

SWELLに決めた理由・メリット

Cocoonと比較したときにデメリットが圧倒的に少ない

まず一番気にしたのが、

「Cocoonにはあれがあったのに、こっちにはない!」とか、

「使い勝手がCocoonのほうが良かった!」と後悔するのではないか?と言う部分です。

Cocoonは無料テーマとは思えないほどのたくさんの便利な機能が実装されたテーマなので、有料テーマに変えるなら、

Cocoonより機能が優れていて、使いやすくないとお金を払った意味がない

と思い、変えた場合のメリットよりもデメリットを重視して慎重に選びました。

CocoonからJINにした場合のデメリット

・ブロックエディター完全対応じゃない
・プラグインをいろいろと入れる必要がある
・外部リンクのブログカードが作成できない
・重くなる
・移行が大変そう

CocoonからSANGOにした場合のデメリット

・ブロックエディター完全対応じゃない
・記事を書くのにもHTMLやCSSの知識が多少なりと必要みたい
・移行が大変そう
・サイトのデザインにまた時間を取られそう

もちろんどちらも見た目がおしゃれだったり、Cocoonにはない優秀な機能がついていたりとメリットが有るのは重々承知の上で、あえてデメリットばかりを調べてみたのですが、どちらも自分的にはデメリットが気になってしまって踏み出せませんでした。

SWELLは自分的には気になるような「デメリットがなかった」ことが決め手の一つです。

ブロックエディター完全対応

これまで私はCocoonで、ブロックエディターとクラシックエディターどちらも使って記事を書いていました。

ブログ初心者の私は、調べるとどうも「クラシックエディター」を使っている人が多くて、いろいろな使い方を調べるときに便利だと思い、主にはクラシックエディターを使用していました。

しかし「クラシックエディターは2021年度でサポートが終了するため、今からブログを始めるならブロックエディターを使ったほうがいい」といろんなサイトで見かけました。

Cocoonはどちらも対応しているのですが、ブロックエディターとクラシックエディターを行き来すると表示がおかしくなったりすることがたまにあり、ブロックエディター1本にしぼりたいな~と考えていました。

JINやSANGOでもブロックエディターで書けるようなのですが、完全対応はしておらず、SWELLはブロックエディターで書くことを前提とした作りになっており、他のテーマに比べてブロックエディターにかなり力を入れている点が決め手となりました。

まだ使いはじめて数日ですが、ようやく慣れてきて、めちゃくちゃ使い心地いいです。

SWELLはカスタマイズも簡単で初心者におすすめ

JIN、SANGOと比べても、デザイン性も劣ることはなく、カスタマイズも簡単です。

cocoonでカスタマイズに手間取っていた私からしたら、SWELLに変えて始めに、「こんな簡単な操作でカスタマイズできるんだ!」ということに感動しました。

私のように知識がなくても、CSSをいじることなく、すべてがテーマのカスタマイズから簡単にメインの色を変えられたり、記事の表示を変えられたり、ひとつひとつの細かい設定までもがボタン一つでできるのです。

デザインもシンプルなのでいくらでも自分の好みのサイトを作ることができるという点も楽しいですし、特にカスタマイズしなくても標準設定でおしゃれな見た目になることも嬉しいです。

ボタン一つで簡単にサイトのデザインを変えられたり、いろいろ試せるのが良いです。

PC用・スマホ用と設定を分けてできたり、トップ画に画像や動画が簡単に入れられます。

JINやSANGOもおしゃれなのですが、CSSを触る機会が多く、カスタマイズできる範囲が多かったりと、私のように知識が乏しいブロガーさんには、少々操作が難しいようです。

SANGOがおしゃれでいいなーと思っていたのですが、いくつかの記事に

「おしゃれすぎてブログの内容と合わない」

「アイキャッチなどおしゃれに工夫しないと浮く」

みたいなことを読んで、私にはデザイン面も含めて難易度が高いな、と諦めました(笑)

乗り換えサポート用のプラグインがある

  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • Cocoon
  • THE THOR

この5つのテーマならSWELLのホームページから乗り換え用サポート用のプラグインがインストールでき、「SWELLに乗り換えた時の過去記事のデザイン崩れを最小限に抑える」ことができます。

私が使っていたcocoonのサポート用プラグインがあったのも決め手の一つになりました

私がなぜ1ヶ月も立たないうちに有料テーマに切り替えたかと言うと、

元々「いつかは有料テーマにしたい」と思っていたのですが、今なら記事数が少なくて記事の修正が楽だと思ったからです

それでも20記事近くあったので、多少の修正はありました。

これが50記事、100記事あったらと思うとぞっとします。

サポート用プラグインを使っても多少の修正が必要だったので、もしもプラグイン無しで乗り換えていたら大変だったな・・・と思いました。

記事数が多ければ多いほどこの「乗り換えサポート用プラグイン」で記事の修正する時間を短縮できるメリットがあります。

SWELLに乗り換える人が増えている

SWELLは2019年3月に販売が始まっているので、他テーマと比べ新しく、「使っている人が少ない」という点が、ブログ初心者の私には非常に気がかりでした。

初心者的には、まだまだわからないことが多くて調べる毎日なので、できるだけ多くの人が使っているテーマのほうがいいですよね。

しかしJINとSANGOの比較で調べているうちに、

cocoonから→JINやSANGOに乗り換える」人も多いですが、

さらに「JINやSANGOから→SWELLに乗り換える」人が多いということに気づきました。

やはり乗り換え用サポート用プラグインの影響も大きいのでしょうか。

また、これからはブロックエディターを使うとなると、使いやすいSWELLが選ばれているのかも知れないですね。

ユーザーが増えつつある「新しい時代に合ったテーマ」にすることで今後長く使える!と思い、SWELLにしました。

公式のサポートやマニュアルがわかりやすい

使用している人数がJINやSANGOに比べて少ないので、初心者の私にはちょっと不安かも?と思いましたが、公式サイトで、機能の紹介や設定マニュアルなど、わかりやすく書いてあるのでこれで十分な気がします。

また、オンラインコミュニティで質問もできるので、初心者も安心できます。

複数のサイトで使用できる

私はいまのところブログを始めたばかりなので増やす予定はないですが、今後サイトを増やして運営するとなったときに、一回買ってしまえばSWELLは複数のサイトで使用OK!という点もメリットです。

プラグインが最小限で済む

目次生成やふきだしもSWELLの標準機能として装備されています。

他にも画像読み込み遅延やキャッシュ機能も備わっているので、cocoonのときに使っていたプラグインをいくつか削除できました。

プラグインが多いと重くなる原因になるので、ありがたいです。

SWELLのデメリット

お金がかかる

これは有料テーマならどれもそうなんですが、初心者はブログで全然稼いでいないのに、正直1万以上するようなものに手は出しにくい・・・と思ってしまいます。

また、他のテーマに比べて若干値段が張ります。

  • SWELL     17,600円
  • JIN       14,800円
  • SANGO     11,000円
  • STORK     11,000円
  • THE THOR    14,800円
  • AFFINGER5    14,800円

ピンきりなのでもっと高いテーマも安いテーマもありますが、この6つの中だと高いですよね。

わたし的には、「有料テーマと無料テーマ」には相当な金額の差がありますが、有料テーマ同士なら数千円の差なので、どうせお金を出すならいちばん高機能で気に入ったものにしよう!と思いSWELLにしました。

実際に、金額以上の価値はあると思います。

(個人的には)もう他のテーマに移れない

本当にCSSの知識ゼロでも問題なく記事がかけちゃうので、Cocoonのときよりいろいろ調べることがなくなりました。

わからないこともたまにあるのですが、大抵公式に書かれているので、初心者に優しいテーマです。

SWELLを使っちゃうと、他のテーマにもし移行したらどうなっちゃうの?と不安でもうほかのテーマに移る気もありません(笑)

Cocoon以外使ったことないので他の有料テーマがわかりませんが、一応色々と調べた結果、やはり多少の知識は必要と書いてあることが多かったので、知識ゼロの初心者こそ、SWELLをおすすめしたいです。

ブログパーツとか、広告タグとか、機能満載で、サイトのカスタマイズも楽なので、記事に時間をかけられます。

って、めちゃくちゃおすすめしちゃったんですけど、デメリットとしてあげたのは、コレは人をダメにするテーマなので、SWELLになれちゃうと他のテーマに移るのが大変だろうな、と、、、テーマへの依存度が高いです。

Googleアドセンスの設定はCocoon>SWELL

Cocoon設定から細かく設定できてたけどSWELLにしてからよくわからず、私の知識が乏しいせいだと思うのですが、ネットで調べた方法まんまに貼っているのですが、なんか多くなった気がします。

ちょっと読みづらいから減らしたいのだけど、どうしたらいいのかわからず・・・今後改善していきたいです。

SWELLはこんな人におすすめ

  • ブロックエディターで記事を書きたい人
  • ブログ初心者
  • CSSの知識がない人
  • 有料テーマで後悔したくない人
  • 簡単にデザインをカスタマイズしたい人
  • シンプルなデザインが好きな人
  • 機能性重視な人

私としては、色々調べましたが、Cocoonからの移行ならSWELLが断然おすすめです!

もちろんCocoonじゃなくてもおすすめですが、乗り換えのサポートプラグインがあるテーマを使っている人には特におすすめしたいです。

一度デモサイトで色々触ってみてからでもいいと思います!

SWELLはサイトのカスタマイズもブロックエディターも使い方が簡単でおすすめです。

SWELLに乗り換えてみた感想

めちゃくちゃ楽にいい感じのサイトのデザインになって、記事を書くことに集中できますし、

何より自分のサイトを好きになります!!

私としては、金額以上の価値は合ったなと思っていますし、満足しています。

まだまだこれから機能を使いこなせるように調べたりしないといけませんが、私のように知識がなくて、初心者にもSWELLはおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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