【独学で合格!簿記3級】テキストおすすめランキング&選び方とメリット・デメリット

「簿記の資格がほしいけど、独学で受かるの?」

「テキストはどれを選んだらいいの?」

これから簿記を勉強する方にとって、テキストは重要です。

特に最初は本を読んでも用語とか難しくて「独学で本当に大丈夫なんだろうか・・・」と不安になってしまいますよね。

私も実際、「意味がわからない!勉強する気になれない!」と全く勉強せずにいて、試験2周間前になって焦って勉強し始めました(笑)

知識ゼロの私が、試験2週間前から独学で勉強して、簿記3級に合格したので、これを読んでいるあなたも大丈夫です!間に合います!

今回は、私も実際に使ったおすすめのテキストと問題集をご紹介します。

目次

テキストの選び方

イラストがたくさんあるものを選ぶ

初心者にとって難解な用語なんかがズラリ並べられていても理解できませんし、そもそもやる気になれません。

イラストで説明されている方が、特に序盤の基礎を理解する段階では覚えやすいです。

特に簿記3級は簿記の基礎中の基礎を全体的に学ぶイメージになりますので、イラストが充実しているテキストで学ぶことをおすすめします。

最新の出題範囲に対応しているものを選ぶ

簿記の出題範囲は数年おきに改定が行われており、簿記3級も2019年度からこれまでの「個人商店」を前提とした問題から→「小規模程度の株式会社」を前提とした問題が出題されています。

ビジネスシーンにおける新しい取引などが追加される一方で、実務に即していないと思われる論点は削除されています。

そのためメルカリなどで売られているものは大抵が最新のものではないため、ちょっと高くても最新の出題範囲に対応しているものをおすすめします。

簿記のテキストは細かい内容を頻繁にアップデートされているので、昔買ったテキストで勉強しても現在の試験にそぐわない内容かもしれませんので、こちらは要注意です。

問題集はかならず買う

テキストだけ勉強しても実際の試験問題を説いてみて、改めてわからない部分を見つめ直す必要があります。

テキストであらかた理解したら、ひたすら問題集を解くのがおすすめです。

テキストと問題集は同じ種類のものをセットで買うことをおすすめします。

では、ここからはおすすめのテキスト&問題集をご紹介します!

おすすめのテキスト&問題集ランキング

第5位 新しい日商簿記3級

ここ数年の「出題傾向の変化」に対応したフルカラーのテキスト「新しい日商簿記3級テキスト&問題集」が、新シリーズとして登場。

勘定科目」を親しみやすく、覚えやすいようにキャラクター化している、業界初の試みの一冊。

中身はこんなかんじ!

おすすめポイント

  • フルカラーが視覚的に読みやすい
  • 業界初の勘定科目キャラ化+1コマ劇場でしっかり理解できる
  • 初学者でも飽きずに進められる
  • Kindle版がある
  • 勘定科目の理解が苦手な人におすすめ

こんな声も

  • 過去問が全く触れられておらず内容が薄い
  • 基礎の基礎を学ぶにはいいが、説明が不十分
  • キャラが多すぎて余計混乱する

第4位 みんなが欲しかった! 簿記の教科書 日商3級

もうモヤモヤしない!簿記のTACが贈る、日商簿記3級(商業簿記)試験対策用のシリーズは4色フルカラーでわかりやすさ抜群!

こちらも定番の「みんなが欲しかった」シリーズ。

フルカラーで読みやすく、簿記の基礎がしっかり学べます。

中身はこんなかんじ!

おすすめポイント

  • フルカラーが視覚的に読みやすい
  • わかりにくい部分は図表で解説
  • そもそも簿記とは?という入口を詳しく解説している
  • 問題の解き方が丁寧に書いてある
  • 基礎がしっかり学べてわかりやすいテキストを探している人におすすめ

こんな声も

  • 説明が不十分で理解できない部分がある
  • フルカラーが逆に重要な部分がどこなのか分かりづらい

第3位 よくわかる簿記シリーズ

簿記をとことんしっかり学びたい方向けに合格するためのノウハウを集約した、TAC簿記検定講座の公式教材。

まさに簿記の王道といった教材で、ボリュームのあるまんべんなく知識を学べる安心安定のテキストです。

中身はこんなかんじ!

おすすめポイント

  • TACの講座の公式テキストになっている
  • 今後の2級や1級を見据えての勉強にはオススメ
  • ボリュームがありしっかりと理解が深められる
  • 例題が充実している
  • クセがなく淡々と進められる
  • しっかりと勉強したい方におすすめ

こんな声も

  • 文字が多く面白みや遊び心はないので途中で挫折してしまうかも
  • 簡潔にまとまっているため初学者にとっては難しい

第2位 スッキリわかる 日商簿記3級

簿記知識ゼロから始められる「テキスト」と、身につけた知識を定着させる「問題集」を1冊にまとめ、学習論点をスッキリとまとめ、必要十分にスッキリ解説しています。

中身はこんなかんじ!

おすすめポイント

  • 「基礎の基礎」を丁寧に説明してある
  • ネコキャラ「ゴエモン」くんのイラストがわかりやすい
  • 仕訳の説明がわかりやすい
  • 要点がまとまっている
  • 短期間で勉強したい方におすすめ

こんな声も

  • スッキリまとめすぎていて説明が不十分
  • アウトプット学習向きのため、理解が深まらない

第1位 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級

とりあえず初心者ならコレを買っとけばOKです!!実際に私もコレで合格しました。

余裕があれば他のテキストもやればいいと思います。とにかくパブロフがわかりやすいです。

マンガ&詳しい解説で「よくわかる!」と大好評のテキスト。赤&黒2色カラーと4コマ漫画と詳しい解説で簿記3級のポイントが知識ゼロからでもわかりやすくされています。

定番のパブロフがやはり一番わかりやすいです。

「テキスト&問題集」と「総仕上げ問題集」セットで買うことをオススメします。

中身はこんなかんじ!

おすすめポイント

  • 文字が比較的大きめで読み進めやすい
  • 文章量があまり多くなく余白を取り入れているので勉強が進む
  • 漫画形式でとっつきやすく問題もイメージしやすい
  • 練習問題は本試験レベルの内容
  • Kindle版がある
  • 初学者や、他のテキストで挫折した方におすすめ

こんな声も

  • 漫画の好みが分かれる
  • 説明が端的でもっと詳しく読み込みたい人には向かない

いかがでしたでしょうか。ぜひ自分に合った参考書を見つけてください♪

実際に私は主に1位に選んだ「パブロフシリーズ」を使って10日ほど勉強→最後の数日で2位に選んだ「スッキリとける」の過去問を一気に解くといった勉強法で合格しました。

勉強法は詳しく別記事にします。
【簿記3級を2週間の独学で合格!】勉強法と注意点+実際に使ったおすすめテキスト

最後までご覧いただきありがとうございました。

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